完全無料!画像付き報告書付き
ドローン建物劣化診断
見積書提出前の段階に、無料で建物の劣化状況をドローンで診断するサービスを実施しています。画像付きの報告書で、目視できない箇所も劣化状況を画像で確認できます。
リアルタイムでモニターで劣化箇所を確認
劣化箇所が画像で確認できる報告書の提出
最短30分の調査時間
外壁調査の方法
SERVICE 01
ドローンによる赤外線調査
特徴
非接触で広範囲を短時間で診断できるため、足場不要でコストを抑えながら安全に調査を行えます。赤外線カメラを使用することで、外壁の浮き・剥離・漏水などの異常を可視化し、高所でも精度の高い診断が可能です。さらに、取得したデータを解析することで、客観的かつ詳細な診断結果を提供し、建物の劣化を早期発見します。
適している状況
・高層建築物や広範囲の外壁調査
・予備調査や大まかな劣化状況の把握
・足場を設置せず調査コストを抑えたい場合SERVICE 02
ロープアクセスによる打診調査
特徴
作業員が直接外壁にアクセスし、打診ハンマーで叩きながら音や感触で劣化を確認。より微細な損傷や剥離箇所も正確に調査可能。確実で詳細な診断が得られます。
適している状況
・ゴンドラ・足場設置が難しい建物
・コストを抑えつつ短期間で調査を行いたい場合
・緊急性の高い外壁調査が必要な場合
(落下事故リスク・剥離の疑い)
・部分的な外壁診断を実施したい場合
クレンセの
外壁調査の実績
外壁の点検や補修工事をロープで行うロープアクセス工法を提供する少数精鋭のチームとして2007年にスタート。2014年に「株式会社クレンセ」として法人化しました。2018年には、国家資格の講習を行なう「ドローンスクール東京立川校」を開校。ドローン・ロープアクセスの外壁調査に特化した多数の実績があります。

ドローン
外壁調査
500件

※2018年〜2025年

ロープアクセス
打診調査
2,000件

※2007年〜2025年
外壁調査のメリット
ドローン、ロープアクセス、足場による外壁調査のメリットを比較しました。
ドローンによる
赤外線調査
ロープアクセスによる
打診調査
足場による打診調査
*打診調査に限る
調査スピード
◎
広範囲を短期間で調査可能。足場設置が不要で、建物全体を一度にスキャンできるため、効率的に進められる
◯
ロープを使用して作業者が移動するが、足場を設置するよりは迅速に調査が可能
△
足場の設置・解体に時間がかかるため、調査期間が長引く可能性がある
コスト
◎
ドローン機材・赤外線カメラのコストはかかるが、足場が不要なのでトータルコストは抑えられる
◎
足場を設置しないためコスト削減
×
足場設置に大きな費用がかかる。高層・大規模物件ではさらにコスト増大
安全性
◎
地上からの操作なので、作業員が高所に上るリスクがない。落下事故や転落リスクを低減
◯
ロープ高所作業のため、専門資格・技術が必要。適切な訓練・安全対策があれば安全性は確保される
△
足場組立・解体時や高所移動時の転落リスクがある。足場の老朽化や作業員の不注意なども懸念
調査精度・詳細
◎
赤外線カメラによる画像診断で、タイルの浮きやひび割れの早期発見が可能。目視が困難な微細な異常を可視化
◎
熟練の技術者による直接打診で、タイルの浮きや空洞を音で正確に把握。すぐに補修箇所を確認できる
◎
直接打診なので、空洞や浮きの発見は正確。調査精度自体は高い
建物・周辺環境への影響
◯
足場を組まないため、景観・近隣環境への負担が少ない。ドローンの飛行エリアにのみ注意が必要
◎
足場の占有スペースがないため、建物利用者や近隣に与える影響が小さい。短期集中で調査を終えられる
×
足場が敷地や道路を占有し、景観や周辺環境へ大きな影響が出る。通行制限や騒音なども発生しやすい
調査可能範囲
◯
高層部分や斜面など、足場を組みにくい箇所も容易に調査できる
◎
ロープが届く限り柔軟にアクセスできる。ただしドローンほどの機動力はない
△
足場をかけられる範囲に限られ、調査が難しい箇所も発生する
確認の方法
◯
問題箇所をリアルタイムでドローンのモニターで確認することができる
△
報告書の画像と説明による確認となり、オーナーは直接確認することができない
◎
直接、オーナーが足場に登り、問題の箇所を自分の目で確認と触れることができる
クレンセの外壁点検の特長
1
足場設置不要のため低コスト。即日の調査が可能。
足場やゴンドラを使用せず、ロープアクセスやドローンを活用することで、調査コストを削減。建物の使用制限も最小限に抑え、スピーディーな対応が可能です。
2
ドローンとロープアクセスが調査で選択できる
広範囲の調査に適したドローン赤外線調査と、細部まで確認できるロープアクセス打診調査を建物の状況に応じて選択可能。最適な手法で正確な診断を行います。
3
12条点検対応
建築基準法第12条に基づく特定建築物定期調査に対応。点検結果は、提出用の詳細な報告書として作成し、適切な維持管理をサポートします。
外壁点検可能な対応項目
外壁点検可能な
対応項目
外壁の点検から補修・改修まで一貫対応。
外壁の安全と美観を守ります!
クラックの調査・補修
外壁のひび割れ箇所を確認
注入工法や部分補修で修復剥離・浮きの調査・補修
外壁材の剥離や浮きを特定
注入工法や部分補修で修復タイルの状態確認・張り替え
剥がれたタイルの再接着や
新しいタイルへの交換塗装面の劣化調査・再塗装
塗装のひび割れや剥がれを
確認し、防水塗装で補修シーリング材の劣化確認
打ち替え劣化したシーリング材を撤去、打ち替え
雨漏りの原因調査・修理
防水層や外壁の漏水箇所を
特定し、防水処理を実施コンクリートの
中性化調査・補修鉄筋の錆や中性化を確認し、
断面修復や防錆処理を実施外壁全体の改修工事
外壁全体のリニューアルで
建物を再生
外壁調査プラン
クレンセの外壁調査では、
様々なプランをご用意しております。
クレンセの外壁調査では、様々なプランをご用意しております。
可視ドローン調査
撮影可能枚数 約10枚程度
報告書
工事推奨報告書
12条点検の方、おすすめ
ドローンによる赤外線調査
撮影可能枚数 約50枚程度
外壁の浮き・剥離
報告書
工事推奨報告書
最適工事のご提案
工事前提の方、おすすめ
ロープによる打診調査
撮影可能枚数 約50枚程度
報告書
工事推奨報告書
最適工事のご提案
外壁補修工事まで
ご依頼いただいた場合
外壁調査後に外壁工事までご依頼いただくと、
特別料金でご提供いたします。
外壁調査後に外壁工事まで
ご依頼いただくと、
特別料金でご提供いたします。
全期間
外壁補修工事
10%OFF工事料金から10%OFFとなります。
オプション
10年の工事計画書(セットプランのみ)
無料
ロープアクセスによる工事
要見積もり
大規模修繕工事
要見積もり
その他、各種外壁工事
要見積もり
※すべて税抜価格です。
お客さまの声
ご利用のお客さまから、お喜びの声を多数いただいております。
マンションの外壁劣化が心配で診断をお願いしましたが、足場をかけずにロープで修繕していただきました。無駄な工事を排除したことで、費用を予算の半額以下に抑えることができ、大変助かりました。
(東京都・M様)
マンション管理者
1時間程度のドローン調査で、従来の診断よりも遥かに正確な状況把握ができました。コストだけでなく、時間も大幅に短縮されました。
(東京都・Y様)
法人社長
複数の建物をまとめて診断してもらいましたが、丁寧に状況を説明いただき、修繕の優先順位も明確になりました。
(愛知県・A様)
ビルオーナー
ご利用の流れ
お申し込みから最短1週間で利用開始できます。
まずは資料請求をお願いします。
01
お問い合わせ
まずは、お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
02
ヒアリング
建物の状況や調査の目的をお伺いし、最適な調査方法をご提案します。
03
日程調整
調査の実施日を調整し、見積金額をご提出の上、スムーズに進行できるよう手配します。
04
外壁調査
ドローンやロープアクセスを活用し、安全かつ迅速に調査を実施します。
よくあるご質問
Q
外壁調査にはどのくらいの時間がかかりますか?
A
建物の規模や調査方法によりますが、一般的なマンションやオフィスビル(1,000㎡程度)であれば半日~1日で完了します。詳細な報告書作成まで含めると、通常5~7営業日程度かかります。
Q
調査中、建物の使用に制限はありますか?
A
基本的には、通常通り建物をご利用いただけます。ドローン調査の場合、一時的に周囲の安全確保を行うことがありますが、足場設置が不要なため、建物の使用制限は最小限です。
Q
ロープアクセスとドローン調査の違いは何ですか?
A
ドローン調査は、赤外線カメラを用いて広範囲の外壁劣化を非接触で短時間で検出できます。
ロープアクセス調査は、作業員が直接打診を行い、細部まで詳細な診断が可能です。建物の状況に応じて、適切な方法をご提案いたします。Q
どんな建物でも調査可能ですか?
A
基本的にオフィスビル、マンション、ホテル、病院、学校、工場など幅広い建物の外壁調査に対応可能です。特殊な構造の建物でも、最適な調査方法をご提案しますのでご相談ください。
対応エリア
東京都立川を中心に、多摩エリア、都内、関東県内の
外壁調査・工事が可能です。
株式会社クレンセ
JR立川駅から徒歩20分
住所
東京都立川市高松町1ー100 47号棟
営業時間
9:00~17:00







